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ばんしゅー!

こんばんわー
最近かなり寒くなってきましたね
寒いと朝が起きれなくてホント困ります
寒さと起床時間の遅延による相関関係を見てみたいですね←
あと雨の日も起きにくい気がしますね 
自分は暑い時期にもしっかり夏が好きという人ですが夏好きの人ってどのくらいいるのですかね?
冬に調査すれば多いと思います(笑)
さて寒くなってきて野外でも昆虫が減ってきましたねー
ヒトスジシマカがいなくなったおかげで野外でも動きやすくなりました
ただまだアカイエカはしばらく消えないので腹正しいですね
家で出没したら即刻虫網で捉えてですとろーいです!

学校は山の方にあるんで街中と比べて昆虫が非常に多いです
この時期になりますと種類は減るんですがまだまだいろいろみかけます
昨日一日で見て種類を覚えている昆虫の名前を羅列してみましょうか
ヒメウラナミジャノメ
モンキチョウ
オンブバッタ
トノサマバッタ
カオマダラクサカゲロウ
チュウレンジハバチ
センチコガネ
ヒメツチハンミョウ
セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ
アリマキ
クサギカメムシ
キマダラカメムシ
ヨコヅナサシガメ
コカマキリ
ヒメカマキリ
オオカマキリ
ウルマートビイロトビケラ

…いやぁいろいろいますねー
忘れてるやつがまだたくさんいると思いますがとりあえず思い出せるのはこのぐらいです
すっかり歩くときは昆虫を探す癖が身に染み付いてて普通の人と歩くときにけっこう不審者を見る目で見られます(笑)
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誰も興味ないせけんばなし

こんばんわー
体調はだいぶマシになりました
もうちょっと整えるつもりです

どうでもいいですが、一般の方が昆虫を見た時って大体目レベルの呼び方をしますよね
トンボだのカメムシだのチョウだのバッタだのですね
これらは全部目として独立してますのである意味大まかな分類として正しいですよね
でもやっぱり日本は不思議な国なので目分類以外の呼ばれ方が一般的にされる昆虫達がいます
セミ(カメムシ目)とかカ(ハエ目)とかですね
特に気に食わないのがコウチュウ目全般ですね
カブトムシはともかくテントウムシやカミキリムシやゾウムシなどこいつらコウチュウ目は科での分類群で呼ばれてます
もう全部コウチュウていいじゃんって思うわけですよ
自分の一番好きなアミメカゲロウ目は一般の方が見てもトンボだとか全く見当違いのこと言われますからね!(ツノトンボとかもいますが…)
更に昆虫に結構詳しいアピールする人がこの昆虫を見ると嬉しそうに「カゲロウですね」とか言うのが本当に腹ただしいです

違いますって「アミメカゲロウ目」ですって!

いやどっちでもいいだろとか思われそうですがカゲロウ目って既にあるんですよね
アミメカゲロウとは全く違って分類的にもかなり遠い昆虫ですがね
日本語の名前が似ているせいで混同されてる方が非常に多いです
ですから略すにしてもアミメカゲロウたちを「カゲロウ」っていうのは良くないです
例えば自分はアミカゲとかウスバとかで略してます
そもそも科の分類で呼べば紛らわしくならないですけどね
あと「カゲロウ目」のイメージで成虫がすぐ死ぬと勘違いしてる人もすごく多いですね
確かに脆そうな見た目をしてますがカゲロウ目とは寿命が全然違いますよ〜

ちなみにカブトムシやクワガタムシには全く興味がないので知識も薄いです
多分その辺にいる男子中学生のほうがよく知ってると思います(笑)

どうでもいいですがウチの家ではハグロトンボ(トンボ目カワトンボ科)のことを「カゲロウ」って言います
紛らわしいですし別に似てもないんでやめて欲しいです←
カゲロウ目の分類群はトンボにとても近いのである意味とても似てますがね(漢字も同じ)

一般の人から見たらやっぱりどうでもいい話題でしたね

大()好き

こんばんわー
突然ですが昆虫好きの人ってどのくらいいるのでしょうか
最近は少ない気がしますね
中では男子の割合が圧倒的に多そうですよね
女子の場合は大体が隠してる事が多いですね
言ったところでヒかれるのがオチなのが多いですしね
自分は昆虫は大体好きなのですが、一部許せない昆虫がいます
その一つがです

羽音が不快です
吸われるとかゆいです
野外でひたすら追ってくるのが鬱陶しいです
逃げ足が早くて背景に溶け込むのがすごく嫌です
倒しても倒しても湧いてくるゾンビっぷりに恐怖さえ覚えます
寝てる時に耳で羽ばたかれたりなんてした日には寝れなくなります

それほどまでに蚊は嫌いなんですが、去年北海道に行った時には自分を見失うぐらいの経験をしました
北海道にはやたらと大きい蚊が生息していました
大きさは普通の家に出るアカイエカの2倍位です
しかもそれが信じられないぐらい大量に湧いていました
気がついたら10匹ほどに囲まれてるとかそんなんです
特に多かったのが湿原でして、一歩踏み出すたびに何十匹の蚊がふわぁって飛び上がるそれはもう幻想的な光景でした(死)
虫除けスプレーもこの蚊には効果がなく、更には服(デニム生地)すら貫通するという悪魔のような蚊でした
自分と一緒に北海道に行ったメンバー全員で発狂して蚊を乱獲したのはよくない思い出ですw

北海道の強靭すぎる蚊を経験したあとはしばらくこちらの蚊をみてアレと比べたらなぁ・・・ってなりましたが
その後耳プーンされてやっぱり蚊は大嫌いという結論で終わりました←

いきなり超濃いネタ

前回の終わりは確かmugenの製作妨害をしてきた創作物紹介でしたね

・製作妨害その1-昆虫-
…昆虫ってなんですかねw
まあともかく自分は変人でして昆虫が好きです(突然)
それで本腰入れて趣味を出来る機会があったので現在進行形で昆虫でいろいろしてます

掲載できるものもたくさんありますが書くのが大変なので少しずつ書いていこうかなと思います
というわけで最初からですがいきなり意味不明なものですが投下します
P1012098.jpg
P1012128.jpg
これ見て何か分かったら本当にすごいと思います
水生昆虫(幼虫)までは分かる人は分かりますね
実はこれはネグロセンブリの孵化幼虫です


はい種名言っても意味分からないですね
では大まかな分類群からお答えしましょう
こいつはアミメカゲロウ目に属してます


はい目名言っても意味わかんないですね
あれです、アリジゴクに近い昆虫です

要は昆虫のなかでもマイナーなアミメカゲロウ目の
更にその中でもマイナーなセンブリ科の
更に誰も興味がない孵化したての幼虫の写真です
あまりにもマイナーすぎてネットで探してもこんな画像はありませんw
一部の地域ではRDBにも指定されているそうですね 当然情報不足でしたが

まとめ
おなまえ 昆虫綱アミメカゲロウ目センブリ科センブリ属ネグロセンブリ(学名略)
ひにち 2015/5/21(孵化)
おおきさ 1.5mmほど
ばしょ 山奥の川沿いで成虫を捕獲、産卵後その後15℃2週間で孵化
たべもの 微生物(肉食)

いないと思いますが飼ってみたい人は気をつけてください
冷凍ワムシ、冷凍グラインシュリンプ孵化幼生、乾燥ミジンコは食べませんでした
ミドリムシなどをあげるのがベストですが水替えが鬼門です


というわけで最初から意味不明な内容で申し訳ありませんでした
次回はゲームとかの内容にしたいなぁ(遠い目)

今回センブリを載せたのは単に自分がアミメカゲロウ目が好きだからです
アミカゲ類のネタはまだまだありますし書こうと思えばいくらでもかけます
ドン引きしてしまった方は申し訳ありません
ゲーム関連は?と思った方にも申し訳ありません
久々に動画漁りしたら星桜がそこそこ出てたのでびっくりしました
ちょっとほっこりしました
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