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誰も興味ないせけんばなし

こんばんわー
体調はだいぶマシになりました
もうちょっと整えるつもりです

どうでもいいですが、一般の方が昆虫を見た時って大体目レベルの呼び方をしますよね
トンボだのカメムシだのチョウだのバッタだのですね
これらは全部目として独立してますのである意味大まかな分類として正しいですよね
でもやっぱり日本は不思議な国なので目分類以外の呼ばれ方が一般的にされる昆虫達がいます
セミ(カメムシ目)とかカ(ハエ目)とかですね
特に気に食わないのがコウチュウ目全般ですね
カブトムシはともかくテントウムシやカミキリムシやゾウムシなどこいつらコウチュウ目は科での分類群で呼ばれてます
もう全部コウチュウていいじゃんって思うわけですよ
自分の一番好きなアミメカゲロウ目は一般の方が見てもトンボだとか全く見当違いのこと言われますからね!(ツノトンボとかもいますが…)
更に昆虫に結構詳しいアピールする人がこの昆虫を見ると嬉しそうに「カゲロウですね」とか言うのが本当に腹ただしいです

違いますって「アミメカゲロウ目」ですって!

いやどっちでもいいだろとか思われそうですがカゲロウ目って既にあるんですよね
アミメカゲロウとは全く違って分類的にもかなり遠い昆虫ですがね
日本語の名前が似ているせいで混同されてる方が非常に多いです
ですから略すにしてもアミメカゲロウたちを「カゲロウ」っていうのは良くないです
例えば自分はアミカゲとかウスバとかで略してます
そもそも科の分類で呼べば紛らわしくならないですけどね
あと「カゲロウ目」のイメージで成虫がすぐ死ぬと勘違いしてる人もすごく多いですね
確かに脆そうな見た目をしてますがカゲロウ目とは寿命が全然違いますよ〜

ちなみにカブトムシやクワガタムシには全く興味がないので知識も薄いです
多分その辺にいる男子中学生のほうがよく知ってると思います(笑)

どうでもいいですがウチの家ではハグロトンボ(トンボ目カワトンボ科)のことを「カゲロウ」って言います
紛らわしいですし別に似てもないんでやめて欲しいです←
カゲロウ目の分類群はトンボにとても近いのである意味とても似てますがね(漢字も同じ)

一般の人から見たらやっぱりどうでもいい話題でしたね
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